シルバーバーチの言葉

3月18日

「ここでぜひ指摘しておきたいのは、地上の人間は再生というものを、今の自分にはない一種の栄光に憧れる気持ちから信じている場合が多いということです。人間界でいうところの"劣等感(コンプレックス)"です。現在の自分の身の上がいくら惨めでも、かつての前世では高貴な身の上だったと信じることによって、慰めを得ようとするのです。しかし、再生とはそういうものではありません。自然の摂理によってきちんと公正が行き渡っております。」                   

『シルバーバーチの霊訓・10』P125

シルバーバーチの霊訓・4

2月18日

「この世に再生する前の判断力と、再生してからの肉体器官を通じての判断力とでは大きな差があります。もちろん再生してからの方が肉体器官の機能の限界のため、大きな制限を受けます。しかし、大半の人間は、地上でたどるべき道程について再生前からあらかじめ承知しています。」

『シルバーバーチの霊訓・4』P82


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